2022年10月01日

2022年10月のおしながきと営業日

202210il.jpg10月は栗ごはんです。
熊本県人吉球磨地方の生栗を取り寄せました。土曜日は栗入り赤飯もあります。季節の味、楽しんでください。
10月10日で開業6周年となりました。コロナ禍、消費税増税、物価上昇とたいへんな時代ですが、米や海苔の生産者とおむすび大好きなみなさまのおかげで続けられています。ありがとうございます。今年もイベントはできませんので、はずれなしの「デジタル福引き」を用意しました。12日(水)から2週間、おむすび購入の方に1日1回、何かが当たります。詳しくは店頭まで。

おしながき
今月、店頭に並ぶおむすびです。品切れの際はご容赦ください。
前日16時までのご予約で5%割引きになります。

塩むすび    100円
いちじくみそ    160円
さけ        170円
焼きたらこ    180円
曽我のうめ    150円
鶏そぼろ    170円
おかか        140円
塩こんぶ    140円
栗ごはん    200円
しらすレモン    210円
ドライカレー    210円
自家製ゆかり    140円
ちりめん山椒    170円
玄米むすび    110円
玄米たかな    170円
玄米くるみみそ    160円
玄米じゃこチーズ220円
赤飯(水)    150円
栗入赤飯(土)    220円
満月(金土)    250円
(不定扱い)
(前半)だだちゃ豆    200円
青魚の…     時価

以下は今月の店頭にはありません。前日16時までの予約でご用意できます。(予約割引きにはなりません)

うちの梅干し    160円
葉唐辛子    160円
たぬき        170円
しそわかめ    160円
ごまおかか    150円
チーズ高菜    180円
韓国のり    140円
チーズおかか    170円
肉みそ     180円
ツナマヨ    170円
玄米梅干し    170円
玄米さけ    180円
台湾むすびBOX    700円
台湾むすび    500円
価格は税込みです。(消費税8%が含まれています)

※満月は予約取り置き不可。不定扱いは予約等できないこともあります。
当日の扱いについてはSNS(twitter,Insta,FaceBookでご確認下さい)

(お惣菜の例・日替わり)
お惣菜はすべて下ごしらえから手作りです。人気の唐揚げやチキン南蛮は、国産の鶏を使い、ていねいに下処理をしてから調理しています。揚げ油はノンシリコンのキャノーラ油。お弁当などで人気の玉子焼きは予約注文でお作りしています。ハーフ250円、1本500円、だし巻きもできます。鶏から揚げ(1個)モモ170円ムネ150円、チキン南蛮250円、味噌汁150円、鶏レバーのソース漬け270円、味玉子120円、ゆず大根200円、ポテトサラダ220円、和風ピクルス200円、くるみみそ300円など。おむすび弁当のおかずは日替わりです。

■当店は、日常の衛生管理に加え、換気対策、マスク着用、1組ごとの入店、現金トレー対応など、感染予防対策を徹底しています。
引き続きご協力のほどよろしくお願いします。

2022年10月の営業日とお弁当出店
202210cl.jpg


●兵金山デパートメント前出店土曜日
●バニアンテラスでの弁当販売
13日(木)
27日(木)


ご予約ください
おむすびのご予約は前日16:00まで、お電話にて承ります。
「おむすび弁当」…おまかせおかず4品(300円)+お好みのおむすび2つの代金でお弁当にします。1食から予約も可能です。当日は10食限定でご用意しています。お弁当ご希望の方はお早めに。

6食以上の「おむすび弁当」注文やおかずの多い「たらふく弁当」、おかずの指定などがある「特注弁当」の場合には、3営業日前までにご連絡ください。そのほか、おむすびの大量注文、オードブルセット、赤飯折などはなるべくお早めにご相談ください。
当日のおとりおきは、おむすび1個から遠慮なくお電話ください。

 住所 253-0035 茅ヶ崎市浜須賀2−25
 電話・FAX 0467-27-1886
 メール musubi@inawara.com
 駐車場1台あり
 お店の前の道は一方通行です。


配達はしておりません。おむすびのご予約、当日おとりおきを承ります。
お支払いは現金のみです。コスト削減のためご協力をお願いします。

平和学園交差点そば 営業時間 10:00〜18:00(売切終了)
定休日 日曜日 ・ 月曜日 ・ 火曜日
posted by むすびぃ at 16:54| 日記

2022年08月30日

2022年9月の営業日とおしながき

202209il.jpgはますかむすびの9月のおすすめは「だだちゃ豆むすび」です。
山形県鶴岡市の小野寺農園が栽培する有機栽培だだちゃ豆を旬の時期に取り寄せ、茹でてだしにひたして下ごしらえしたものをおむすびにしました。緑色のあざやかさに香りと甘みの強いだだちゃ豆が食欲を引き立てます。小野寺農園は全面積で化学農薬や化学肥料を一切使わない有機農家で、農家レストランも家族経営で手がけています。コロナ前は夏に小野寺さんのところを訪ねるのが毎年の楽しみでした。来年こそ、また会いに行きたいです。










202209cl.jpgおしながき
今月、店頭に並ぶおむすびです。品切れの際はご容赦ください。
前日16時までのご予約で5%割引きになります。

塩むすび    100円
さけ        170円
焼きたらこ    180円
曽我のうめ    150円
肉みそ     180円
葉唐辛子    160円
鶏そぼろ    170円
おかか        140円
塩こんぶ    140円
チーズおかか    170円
しらすレモン    210円
だだちゃ豆    200円
ドライカレー    210円
韓国のり    140円
ちりめん山椒    170円
玄米むすび    110円
玄米たかな    170円
玄米くるみみそ    160円
玄米じゃこチーズ220円
赤飯(水土)    150円
満月(金土)    250円
(不定〜どちらか)
いちじくみそ    160円
うめみそ    160円

以下は今月の店頭にはありません。前日16時までの予約でご用意できます。(予約割引きにはなりません)

うちの梅干し    160円
たぬき        170円
しそわかめ    160円
ごまおかか    150円
チーズ高菜    180円
ツナマヨ    170円
玄米梅干し    170円
玄米さけ    180円
台湾むすびBOX    700円
台湾むすび    500円

価格は税込みです。(消費税8%が含まれています)
※満月は予約取り置き不可。不定扱いは予約等できないこともあります。
当日の扱いについてはSNS(twitter,Insta,FaceBookでご確認下さい)

(お惣菜の例・日替わり)
お惣菜はすべて下ごしらえから手作りです。人気の唐揚げやチキン南蛮は、国産の鶏を使い、ていねいに下処理をしてから調理しています。揚げ油はノンシリコンのキャノーラ油。お弁当などで人気の玉子焼きは予約注文でお作りしています。ハーフ250円、1本500円、だし巻きもできます。鶏から揚げ(1個)モモ170円ムネ150円、チキン南蛮250円、味噌汁150円、鶏レバーのソース漬け270円、味玉子120円、ゆず大根200円、ポテトサラダ220円、和風ピクルス200円、くるみみそ300円など。おむすび弁当のおかずは日替わりです。
■当店は、日常の衛生管理に加え、換気対策、マスク着用、1組ごとの入店、現金トレー対応など、感染予防対策を徹底しています。
引き続きご協力のほどよろしくお願いします。

2022年9月の営業日とお弁当出店
●兵金山デパートメント前出店土曜日(9月は17日、24日のみ)
●バニアンテラスでの弁当販売 8日(木)、22日(木)


ご予約ください
おむすびのご予約は前日16:00まで、お電話にて承ります。
「おむすび弁当」…おまかせおかず4品(300円)+お好みのおむすび2つの代金でお弁当にします。1食から予約も可能です。当日は10食限定でご用意しています。お弁当ご希望の方はお早めに。

6食以上の「おむすび弁当」注文やおかずの多い「たらふく弁当」、おかずの指定などがある「特注弁当」の場合には、3営業日前までにご連絡ください。そのほか、おむすびの大量注文、オードブルセット、赤飯折などはなるべくお早めにご相談ください。
当日のおとりおきは、おむすび1個から遠慮なくお電話ください。

配達はしておりません。おむすびのご予約、当日おとりおきを承ります。
お支払いは現金のみです。コスト削減のためご協力をお願いします。
posted by むすびぃ at 21:39| 日記

2022年06月30日

物価高騰にどこまで耐えるか問題

 物価高騰(インフレ)がものすごい勢いになっています。水道光熱費、ガソリン代、食品全般など、生活に直接影響するところが上がっているのでたいへんです。給与など収入が増えないのに、支出が増えるから、生活がどんどんきびしくなります。

 原因はいくつもあって、全世界的なところでは、新型コロナウイルス感染症パンデミックによる混乱があります。人の流れが止まったことにより、工場が止まったり、物流が機能しなくなりました。輸出入も遅れがちで、その影響があります。そこに、ロシアによるウクライナ侵攻という戦争の影響です。とくにウクライナは豊かな大地にめぐまれ、小麦などの輸出国なので世界規模で命に関わる影響があります。また、ロシアは燃料、肥料原料などの輸出もあるため、ただでさえ高くなっていた原油(石油)価格が上昇したり、化学肥料が不足するなどの影響もあります。
 日本の事情でみると、円安の進行があります。円がドルやユーロなどに対して安くなると、輸入品の価格が高くなります。主な輸入元であるアメリカや中国、アジア諸国からの品物がのきなみ高くなっているのです。
 戦争やパンデミックが終わっても、この世界規模での混乱や円安、原油高はすぐには収まらないと考えられるため、インフレはしばらく続くと考えられます。残念ながらそれに備えるしかありません。

 はますかむすびでは、過去6年でおむすびについては2〜3品目、原料の値上げによってやむなく値上げしたほかは開店当初のままの値段で提供しています。お惣菜については、原料の肉や食用油などの価格上昇に合わせて一部値上げしたものもあります。最近では、唐揚げの「もも」だけ値段を変えさせていただきました。

 当店の現状を申しますと、おむすびについては、米や海苔は年間契約で生産者から直接いただいているので送料など少し値段は上がっていますがそれほど影響はありません。おむすびの具材については、ほとんどが国産で、やはり生産者から直接いただいているものについては送料のみの値上げ、それ以外の食材については値上げされたものもありますが、ぎりぎりがんばっている状況です。ただ、魚介系については、来年に向けて相当な値上げが予想されるため不安を抱えています。
 お惣菜については、肉、野菜、食用油、調味料がすでに値段が上がっており、今後も少しずつ値段が上がると考えられます。とくに食用油やマヨネーズなどの油製品はびっくりするほど値段が上がってしまいました。
 もうひとつ、テイクアウト店としては衛生上、保健所から容器はワンウエイ(使い捨て)を使うことが求められています。お客様が容器を持参された場合には、それにお入れしますが、ほとんどの場合、プラスチック容器を使います。このプラ容器の値段が毎年のように上がっています。石油製品ですから当然ですね。しかも、先の消費税増税で8→10%になっていますからたいへんです。
 買い物袋の持ち歩きは定着しましたが、ぜひ、食品保存容器や弁当箱など、おむすびが入る容器のご持参にもご協力ください。

 はますかむすびとしては、おむすびは日常の食べものだという考えで、安心できる高品質な食材を使い、できるだけ価格を抑えて提供したいと思っています。
 そのためいくつかの工夫をしています。
 ひとつが、「現金のみ」です。キャッシュレスはとても便利ですが、店側はキャッシュレス運営事業者から決済利用料がとられます。だいたい3〜4%ぐらいです。100円の商品だと3、4円ですね。わずかなようですが、もともとそれほど利益がないので、キャッシュレスを導入すると全体の値上げを考えることになります。ですから、できるかぎり現金のみの経営を続けたいと思います。もっとも、お客さんからは「○○使えますか」というお声をいただきますし、現金の持ち合わせがないからとせっかくご来店いただいたのにお帰りになる方もいて申し訳ない気持ちもありますが、そのような事情なのです。

 もうひとつが、前日までの予約のお願いと販売ロスの削減です。おむすび弁当は前日までの予約を除き最大10食しかご用意しません。そのほかにも、できる限りロスのでないようにつくる数や量を抑え気味にしています。売り切れでお望みのおむすびが購入いただけないこともありますが、ロスを出さないためなのです。そこで、必ず食べたいおむすびやお弁当の用意については、ご予約をお願いしています。ご予約があれば、その分は差し引いて準備ができます。前日までの予約割引(おむすび5%引き)は、ロスを出さないお礼です。

 今後のことですが、そうはいってもだんだんきびしくなっているのを実感しています。
 そこで9月からは、「お箸・おてふき」を有料化します。
 おむすびについては、すくなくとも2022年は値上げしません。
 お惣菜については、品目によっては随時値上げすることがあります。
 2023年以降については、また考えます。

 願いは、まず戦争が終わること。
 そして、みなさんの給料や年金など所得が上がることです。
 そうでないと当店のような個人事業の店はやっていけなくなります。
 経済(経済政策)に振り回されて、生活が苦しくなるのはほんとうにおかしいことです。
 だれもが明日の心配なくおいしくごはんが食べられるような世界にしたいです。
 
posted by むすびぃ at 20:35| 日記