2021年04月30日

2021年5月のおしながきと営業日

2021-05.jpg当店のあきたこまちをつくる秋田県大潟村の黒瀬農舎では5月なかばから田植えです。
田植えしたら、無農薬栽培の田んぼにはアイガモを入れて草や虫を食べてもらいます。減農薬の田んぼは水田用の除草剤を1回だけ使用。殺虫剤や殺菌剤は使いません。有機肥料だけで元気な根と葉をつくること、それがおいしさの秘密です。これから秋まで茅ヶ崎の天気とともに大潟村の天気も気になる毎日です。
当店はテイクアウト専門店、駐車場あり。
お支払いは現金のみで、茅ヶ崎ロコチケットは使えます。

平和学園交差点そば 営業時間 10:00〜18:00(売切終了)
定休日 日曜日 ・ 月曜日 ・ 火曜日










2021-05cl.jpg【ご予約ください】
おむすびのご予約は前日16:00まで、お電話にて承ります。
「おむすび弁当」…おまかせおかず4品(300円)+お好みのおむすび2つの代金でお弁当にします。前日1食から予約も可能です。

6食以上の「おむすび弁当」注文やおかずの指定などがある「特注弁当」の場合には、3営業日前までにご連絡ください。そのほか、おむすびの大量注文、オードブルセット、赤飯折などはなるべくお早めにご相談ください。

当日のおとりおきも1個から遠慮なくお電話ください。
 
 住所 253-0035 茅ヶ崎市浜須賀2−25
 電話・FAX 0467-27-1886
 P1台あり
 お店の前の道は一方通行です。

【おしながき】
今月(5月6日〜)、店頭に並ぶおむすびです。品切れの際はご容赦ください。
前日16時までのご予約で5%割引きになります。

塩むすび    100円
さけ        170円
焼きたらこ    180円
曽我のうめ    150円
鶏そぼろ    170円
おかか        140円
塩こんぶ    140円
葉唐辛子    160円
いぶりがっこチーズ210円
しらすレモン    210円
韓国のり    140円
ちりめん山椒    160円
たぬき        170円
ドライカレー    210円
山菜ごはん    200円
玄米むすび    110円
玄米たかな    170円
玄米くるみみそ    160円
玄米じゃこチーズ220円
赤飯(水土)    150円
満月(金土)    250円
(不定)
ふきめし    200円
ふきみそ、ゆずみそ等
        160円

以下は店頭にはありません。前日16時までの予約でご用意できます。(予約割引きにはなりません)

うちの梅干し    160円
ノラの梅干し    160円
チーズおかか    170円
しそわかめ    160円
ツナマヨ    170円
納豆        150円
肉みそ     180円
ごまおかか    150円
みそカツむすび    250円
玄米梅干し    170円
玄米さけ    180円
台湾むすびBOX    700円
台湾むすび    500円


毎日のおしながきはSNSまたは店頭にて。
価格は税込みです。(消費税8%が含まれています)


(お惣菜の例・日替わり)
お惣菜はすべて下ごしらえから手作りです。みそ汁は昆布とかつおぶしなどでだしをとり、国産原料のみそを使っています。人気の唐揚げやチキン南蛮も、国産の鶏を使い、ていねいに下処理をしてから調理しています。揚げ油はノンシリコンのキャノーラ油。
鶏から揚げ(1個)150円、チキン南蛮250円、味噌汁150円、鶏レバーのソース漬け270円、味玉子120円、玉子焼き250円、ゆず大根200円、ポテトサラダ220円、和風ピクルス200円、くるみみそ300円。

2021年5月の営業日とお弁当出店
●祝日の5月5日(水)はお休みをいただきます。
●兵金山デパートメント前出店土曜日
●さくら道徳洲会病院前バニアンテラス 5月13日、27日
■当店は、日常の衛生管理に加え、換気対策、マスク着用、
1組ごとの入店、現金トレー対応など、感染予防対策を徹底しています

posted by むすびぃ at 15:44| 日記

2021年04月04日

塩むすびを食べてみて

塩むすびを食べてみて

 はますかむすびでは、塩むすびを推しています。
 実は、いちばんおいしいおむすびは、「塩むすび」です。
 まちがいありません。
 小さな子どもたちが、こぞって「しおが食べたい」と指さしますが、栄養面などを考えて、大人の皆さんは塩以外を選ぶことが多いようです。
 また、毎日20種類前後のおむすびが並んでいるので、どうしても「塩むすび」が後回しになってしまいます。それはよく分かります。
 それに、ここだけの話しですが、安いおむすびより高いおむすびを買っていただいた方が経営的には助かります。
 商売抜きで「塩むすび」を食べてほしいです。

 ごはんの表面が塩でしっとりつやつやしたおむすびは、塩をかけたご飯とも違うおいしさがうまれます。
 塩むすびは、海苔をつけたり、混ぜご飯にしたおむすびとはぜんぜんちがう、ごはん本来のおいしさを引き立てたおむすびです。
 ごはんには、こんなおいしさがあったのか! 塩ってなんてあまいんだ!
 と、いつも思います。
 黒瀬農舎のあきたこまちのおいしさをおもいっきり引き出してくれるのが、塩むすびです。
 
 ちなみに…
 塩は、「シママースやきしお」を使っています。シママースは沖縄の「青い海」さんが沖縄で作っている塩で、メキシコまたはオーストラリア産の海塩を沖縄の海水で溶かして再結晶化したミネラル豊富なおいしい自然塩です。
 いまでこそ、日本各地で海水を使った自然塩があたりまえに売られていますが、1997年までは政府の塩専売法により認められていませんでした。しかし、青い海さんは、伝統的な塩づくりの技術を残そうと、沖縄の日本復帰後、すぐに政府と交渉して1974年からシママースの製造販売を行ってきました。安定しておいしい塩を作り続けています。はますかむすびスタッフは、1990年頃から日常的にシママースを使い続けています。
 一般的な自然塩はしっとりした塩なので、塩を炒って粒がさらりとした「シママースやきしお」を使っています。
posted by むすびぃ at 17:43| おむすびうんちく